こんな会議、続けていませんか?
直前まで資料づくり、会議が終われば持ち帰って修正。次の定例までの1週間で、話の熱は冷めてしまう。
「ここ直しておいて」の口頭指摘は議事録の隅へ。誰が・どこを・どう直すのかが曖昧なまま流れていく。
「この数字の出典は?」に答えられず持ち帰り。根拠と資料がバラバラに管理されているから起きる。
Anthuriumは、この3つを「会議のその場」で終わらせるためのワークスペースです。
使い方は、3ステップだけ。
01チャットで指示する
「この題材で初稿を作って」と伝えるだけ。AIが構造化された資料を数十秒で作成し、手元のリソースやWeb調査を出典付きで引用します。
02リンクで共有する
共有リンクを送るだけで、社外の相手も最新版をすぐ閲覧。資料が更新されると、開いている全員の画面がその場で切り替わります。
03指摘して、承認する
気になる箇所をクリックしてスレッドで指摘。AIが「この方針で修正しますか?」と提案し、承認された変更だけが反映されます。
左でAIと話すと、
右で資料が育っていく。
- 本文の数値には根拠マーカーが付き、出典と対応づけて一覧化
- セクションをクリックすると、その箇所への指摘スレッドが立つ
- 修正が反映されるたびにバージョンが進み、経緯がすべて残る


資料の「らしさ」は、
一度設定すればいい。
ブランド表記・基調色・フォント・文体・独自の作法。あなたのデザインルールを一度登録すれば、 AIは以後のすべての資料でそのルールに従います。誰が作っても、あなたの会社の資料になります。
会議を前に進めるための機能
スレッドの文脈を読んで返信し、修正案を提示。勝手に書き換えず、承認を待ってから動きます。
外部メンバーはログイン不要。名前を入れるだけで閲覧とコメントに参加できます。
どのセクションへの指摘か、誰の発言か、どう反映されたかがスレッドに残ります。
登録リソースとWeb調査の出典を、資料中の主張と対応づけて管理。「その数字どこから?」に即答できます。
AIが調査計画を立てて多段のWeb調査を実行し、出典付きの厚い資料に統合。会議前の下調べが通常2〜5分で片づきます。
板書の写真、PDF、Word(.docx)、Excel(.xlsx)、CSVをアップロードすると、AIが内容を読み取って資料の材料にします。
よくある質問
外部メンバーにもアカウントが必要ですか?+
不要です。共有リンクを開いて表示名を入れるだけで、閲覧とスレッドでのコメントに参加できます。
AIが勝手に資料を書き換えることはありますか?+
ありません。スレッドでの指摘に対してAIは修正案を提示し、オーナーが「反映する」を押した変更だけが資料に反映されます。
根拠はどのように管理されますか?+
テキスト・URL・ファイル(写真/PDF/Word .docx/Excel .xlsx/CSV)をリソースとして登録すると、AIが生成時に引用し、資料中の主張と出典の対応表が自動で作られます。Web調査の出典も同様に記録されます。
どんな資料に向いていますか?+
提案書の骨子、定例レポート、検討メモなど、会議を挟みながら育てていく資料に向いています。完成品はHTMLとしてそのまま共有できます。
